MINI THEATER MAP

ミニシアターマップ

みんなでミニシアターへ行こう!

みなさん、ミニシアターへ行ったことはありますか?

ミニシアターでは、ハリウッドの大作映画ではない海外映画から、インディーズ映画まで、多種多様なジャンルの映画を上映しています。
でも、馴染みのない映画館へ映画を観に行くのは、少し敷居が高いかも…?

“そもそもミニシアターってどこにあるの?”

…実は、ミニシアターは全国各地にあります!
全国、それぞれの特徴をもったオンリーワンの映画館。
それがミニシアター!

“ ...でも、そんな沢山あったらよくわからないな...
それに何だか普通の映画館と違うのかな?”


…と不安に思った、そこのあなた!

そんなあなたのために
SAVE the CINEMA movement が全国のミニシアターをマップを作ります!!
きっと、あなたにぴったりの特別なミニシアターに出逢えるはず。

関東

東京都
飯田橋ギンレイホール
・今年、開館60周年を迎えた、今や数少ない2本立て上映の名画座です。 ・お手軽に映画をご覧いただける「ギンレイ・シネマクラブ」への入会がおススメです。会員になると「シネパスポート」カードが発行され、入会当日から1年間、当館で上映する映画が見放題!(特別上映を除く) 1本ずつ別の日に観たり、気に入った映画は何度でもご覧いただけます。お目当ての映画はもちろんですが、知らない映画や思いがけない名作に出会えることも!(年会費:シングルカード10,000円+税) ・予約も座席指定もないレトロな映画館ですが、2本立ての魅力を味わってください。35㎜フィルム映写機も現役で活躍しています。
東京都新宿区神楽坂2-19
03-3269-3852
ホワイトシネクイント
昨年11月22日(金)にグランドオープンした渋谷パルコで新たに誕生するミニシアター。 ゆったりとした赤いシートには、全席1席につき両サイドにひじ掛けが付いているので、お隣の方と奪い合いになることはありません。 名前のホワイト(WHITE)には、新しい発見、可能性、才能、楽しみ方、そして無限に広がる無垢な場所という思いを込め、映画・映画館の概念にこだわらず、様々なカルチャーや実験的な企画をお客様に提供いたします。
東京都渋谷区宇田川町 15-1 渋谷パルコ 8 階
03‐6712‐7225
武蔵野館
2020年6月、お蔭様で武蔵野館は開館100周年を迎えます。 2016年11月5日(土)にリニューアルオープンをして、館内ロビーも劇場内もガラッと新調しております。ドリンクやムサシノドック、シネマサンドなどが購入出来るバーカンウンター風の売店や、素敵なショーウインドウ、まるでスターになったような気分になれる化粧室、高級感の漂う喫煙所、、、 映画のワンシーンをそのまま切り取ったような空間を再現しています。また、木軸の合板の壁を見ていると、映画の裏側の世界、映画スタジオやセットの中にいるような気分を味わえますよ!映画も映画館内もお楽しみくださいませ!
東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F
03-3354-5670
高円寺シアターバッカス
現役のクリエイター、プロデューサー、役者等が中心となって結成された制作者集団「クリエイターズ・ラボ・バッカス」が母体となって運営されている、ミニシアターよりさらにミニマムな「マイクロ・シアター」です。 代表(シアター支配人)の丸山は、現役の映像技術者でもあり、本業とシアター運営の両方をバッカスメンバーと力を合わせて推進しています。兼業だからこその視点で、プロとアマ、玄人と素人、国内と国外の境界線を軽々と超えながら、「表現の場」としてのシアター運営に取り組んでいます。 クリエイターに寄り添った運営スタイルが特徴で、またオーディエンスとの対話を重視した「ダイアローグ・シアター」でもあります。 良いクリエーターと良いオーディエンスが一体となって、新しい映画を生み出していく揺籃としてのシアターを目指しています。
東京都杉並区高円寺北2-21-6レインボービル3階
03-5364-9785
下高井戸シネマ
下高井戸で約60年映画を上映し続けてきた当館は、「古き良き時代の映画館」、そんなレトロな雰囲気を残す映画館です。映写室には、デジタル映写機が主流となった現在では、ほとんど使用されることのない「フィルム映写機」が残っていて、今でも企画などでフィルム映画を上映することがあります(当館も通常はデジタル映写機を使用)。フィルム映画には、デジタルにはないよさがたくさんありますし、そもそもデジタル化されておらず、フィルムしかない映画というのもたくさんあるので、フィルム映画を見られるのは、当館の魅力の一つです。それから、1スクリーンながら、1日に5~6作品を上映しているので、見逃してしまった話題作から不朽の名作まで、たくさんの作品に出会うことができるところも魅力です。予約制ではないので、気が向いた時にふらっと入り、お好きな座席で映画を見ていただくことができますので、お気軽にお越しいただけたらと思います。
東京都世田谷区松原3-27-26
03-3328-1008
ユーロスペース
ユーロスペースでは、毎年恒例となっている上映企画や映画祭がたくさんあります。 2月のノーザンライツ・フェスティバル(北欧) 、死刑について考える映画週間(来年で10周年)、3月のイスラーム映画祭、11月のフィンランド映画祭、不定期にフランス映画特集、ドイツ映画祭、ブラジル映画祭など世界の様々な地域に特化した映画祭があります。 トークイベントなど含み短期間にまとめて鑑賞できるので、それぞれの映画や文化に集中して浸れる機会です。年を追うごとにリピーターの方々も増えて、どの映画祭も盛況となっています。 3月に東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作展、12月には日本大学芸術学部映画学科の学生さん達が企画する日芸映画祭など、学生達と共同にやっている映画祭もあります。 何れもただ「観たい映画がやっているから」というだけではなく、「いつもユーロスペースでやっている映画祭だから!」というお客様も多く来場いただき、『知らない映画に出会う場』となっているのが魅力のひとつです。
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 3F
03-3461-0211
シネマカリテ
「素敵な映画と、心和むやさしい時間」を当館で味わって頂きたいという思いを込めて‘温かい空間‘提供に力を入れております。例えば『ジョアン・ジルベルトを探して』という作品を上映した際には本人が実際にツアーで使用していた機材を展示し作品の世界を体験できるような展示物に力を注いでおります。また同様に作品ごとに変わる圧巻の水槽展示も見どころです。スタッフひとりひとりの思い入れを込めた手作りのポップやボードも是非見て頂きたいです。 場内の座席は、パリオペラ座やベルサイユ宮殿などでも使われているフランス・キネット社の椅子を使用しております。おすすめは受付で販売している信玄餅アイスを食べながらゆったり座って映画鑑賞…! 今後もお客様の心に残るような夢と楽しみと感動を提供する為に、常に変わり続け前に進んで参ります。
東京都新宿区3-37-12 新宿NOWAビル B1F
03-3352-5645
シネクイント
東京都渋谷区宇田川町 20-11 渋谷三葉ビル7階
03-3477-5905
アップリンク渋谷
アップリンク渋谷は奥渋谷にある小さなカルチャー・センターです。3つのスクリーンでは映画の上映だけでなく、落語やワークショップなど多種多様なイベントが行われています。 劇場レンタルサービス「オープンファクトリー」やイベンターとアップリンクによる共同企画の上映イベントでは劇場初公開の作品が多くあります。そういった意味で、アップリンク渋谷は新たな才能と出会う場であり、作家たちの挑戦の場でもあります。 1階のマーケットではアップリンクがこれまで配給・製作してきた作品の関連商品やオリジナルグッズ「UPLINK Archives」などを販売しており、新たな作品との出会いの場にもなっています。またアップリンクがプロデュースするキッチンTabelaでは自家製ジンジャーを使ったドリンクや特製のランチボックスを販売しています。
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階・2階
03-6825-5503
アップリンク吉祥寺
【音】 鳥肌が立つ音響体験を──世界一の平面スピーカーを導入 国内屈指の音響メーカー、田口音響研究所がアップリンク吉祥寺のために開発した究極の平面スピーカーを全スクリーンに導入。イタリアのパワーソフト社製パワーアンプとの組み合わせで、くもりのないDCPハイレゾ音源の可能性を最大限に引き出します。 【デザイン】 異なるデザインコンセプトの5スクリーンを備えた映画館 5つのスクリーンは「ポップ」「レインボー」「レッド」「ウッド」「ストライプ」というコンセプトで、それぞれ個性的な壁紙、椅子、照明デザインになっています。バラエティに富んだ劇場で、映画ファン向け作品からファミリー向け作品まで多種多様な映画を上映します。 【食】 映画館でも美味しいものを!こだわりのフードメニュー スパイスの風味が効いたクラフトコーラや、ナチュラルワイン、武蔵野生まれのクラフトビール、添加物の少ないソーセージを使ったホットドッグなど、こだわりのドリンク&フード・セレクションをご用意しています。
東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5−1パルコ地下2階
0422-66-5042
シネマヴェーラ渋谷
2~5週間で特集を組んで上映していること。監督、脚本家、俳優など様々な括りで特集を企画しています。現在のところ邦画と洋画が6:4ぐらいの割合で、ハリウッドやヨーロッパの1920~1950年代作品の特集がウリです。また、映画本の刊行記念特集も頻繁に行っており、書籍と映画の両方を楽しんでもらいたいと考えています。一昨年は「蓮實重彦セレクション 『ハリウッド映画史講義』特集」が、昨年は「生誕百年記念 異端の天才 キム・ギヨン」が大盛況でした。  トークショーにも力を入れており、鈴木清順、羽仁進、中島貞夫、吉田喜重らの監督はもちろん、山本富士子、有馬稲子、司葉子、小山明子、加賀まりこ、梅宮辰夫、荒木一郎などの往年の大スターの方々をお呼びして当時のお話を伺っています。また神代辰巳特集では『赫い髪の女』の上映に合わせて宮下順子・石橋蓮司という主演のお二人を、芹明香特集ではご本人にご登壇いただいたりと、二度とないであろう体験を観客の皆さまに体験していただこうと頑張っています。
東京都渋谷区円山町1-5 Kinohaus 4F
03-3461-7703
シネマブルースタジオ
この劇場ならではのウリ・イチオシを教えてください(400字程度) シネマブルースタジオのウリはなんといっても35mmフィルム上映です! 2006年の開業当初から35mmの映写機がフル稼働しております!1日3回2週間切り替えという珍しい上映スタイルではありますが、地元の皆様や、最近では映画ファンの方々にも楽しんで頂いております。2018年と2019年に関しましては全ての上映作品を35mmフィルムで完走することができました!(上映前後からでしたら映写窓から映写機をチラッと覗いて頂くことも可能です!)また広々とした客席や大きなスクリーンも魅力です!今では珍しくなってしまった映画のフィルム上映をいつも体験できる映画館としてお出かけの選択肢の一つに入れてもらえたら幸いです。これからもできるだけ長く上映を続けられるように頑張っていきたいと思います。
東京都足立区千住1-4-1東京芸術センター2階
03-5354-4388(平日10時~18時)
シネロマン池袋
◎昭和49年に日活の直営館「池袋北口にっかつ劇場」としてスタートし、経営母体を変えながら、全国でも少なくなった成人映画館(18禁です!!)として営業中。エクセス・ロマンポルノを中心に、OP映画や新東宝の成人映画を毎週(金曜~木曜)各社3本立てにて上映しております。 ◎入れ替え制ではございません。お時間の許す限り、ゆっくりご覧いただけます。 ◎スタンプカードをお持ちのお客様は割引(一般1800円→割引1500円)になります。8回のご来場で1回入場無料になります。ぜひご利用ください。 ◎鑑賞ツアーをご検討の方はぜひお問い合わせください。10名様から承ります。 ◎女性お一人または女性同士でお越しの際は、お気軽に受付のスタッフにお声掛けください。 ◎ロビーには、携帯電話の充電にご利用いただける電源タップ(6口)がございます。なお、充電器はご用意ください。 ◎上映作品のポスターがない場合は、スタッフ手製のポスターを掲示しております。スタッフの個性あふれるポスターをお楽しみください。
東京都豊島区西池袋1-29-2 地得ビルB1
03-3982-9155
下北沢トリウッド
よくお客様から言われるのは、場内の黄色い椅子です。1999年の開館時に当館の代表が、「怖い映画を観た後でも、明かりがついた時に少し明るい気分になれそうだから」という理由で黄色にしたらしいのですが、あまり映画館では見られない配色なので、記念撮影をされる若いお客様なども時々いらっしゃいます。 また、小さい映画館なので、スクリーンやスピーカーへの物理的距離が近く、特に音響については小さいからこその良さを感じて頂けると思います。
東京都世田谷区代沢5-32-5-2F
03-3414-0433
ポレポレ東中野
ドキュメンタリーを中心にプログラムしているのですが、フィクションも数多く上映しており、特に若手監督の自主映画や、ピンク映画など幅広く上映しています。そういった多様な作品、そしてそれらのファンの様々な客層が一日の中で同居しているのが売りだと思っています。
東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
03-3371-0088
ラピュタ阿佐ヶ谷
上映される作品のほぼすべてが35mmフィルム上映、16mmフィルム映写機も現役です。映写窓が大きく、中の様子を間近にみることができるので、フィルムのセットや映写機の清掃など、上映後珍しげに覗いていくお客様も多いです。1Fロビーでは特集上映の内容にあわせて、関連書籍や銀幕スタアのプロマイド販売も。壁には公開当時のポスターやプレスシート等資料の展示、ラジカセからは昭和歌謡……と雰囲気抜群。日本映画黄金時代のムードにどっぷり浸れる濃密空間です。 
東京都杉並区阿佐谷北2-12-21
03-3336-5440
新文芸坐
①低料金・二本立て上映 ★二本立ての入場料金が一般1450円、学生1350円、友の会1150円。昔は二本立ての映画館は沢山ありましたが今や東京でも数館だけ。若い映画ファンの中には二本立てを知らなくて二枚のチケットを買ってしまう方がいらっしゃいますが、当館では一枚のチケットで続けて二本の映画をご覧になれます。 ②古今東西の映画を沢山 ★世界中の映画を上映する横軸と、戦前の白黒・無声映画から最新のハリウッド映画まで映画の歴史を貫く縦軸。この両軸を念頭に置いた編成を心掛けています。そして上映本数は年間300本以上! 勿論、35ミリ、16ミリ、DCPも上映可能。昔から名画座は映画の学校と言われてきました。この役割をこれからも忘れないでいたいと思います。 ③スクリーンが大きい 席数264席、スクリーンの大きさは4.2m×10.0m。勿論、1000席以上の新宿ミラノ座や渋谷パンテオンなどがあった時代とは比べようもありませんが、「1スクリーンでいいから出来るだけ大きなスクリーンを」という、新文芸坐を再建した初代支配人の思いが込められています。
東京都豊島区東池袋1-43-5
03-3971-9422

神奈川県
横浜シネマリン
国内外のドキュメンタリー、音楽映画、旧作特集などを中心にプログラミングしています。 102席、1スクリーンの小さい映画館ですが、ライブハウス用のスピーカーを採用し、地下1階の構造を生かした音作りをしているので、音響抜群、臨場感がハンパない優れものです。よって、「真夏の夜の音楽映画祭」など音楽映画が必然的に多くなりました。 35ミリ映写機を生かした、旧作の特集上映にも毎年取り組んでいます。1スクリーンの限られた枠の中でたくさんの傑作を楽しんでいただけるよう工夫して上映、年間160超の作品を上映しています。
神奈川県横浜市中区長者町6-95
045-341-3180
鎌倉市川喜多映画記念館
当館には上映のほかに映画資料の展示をおこなっている展示室があります。入口のグッズコーナーでは、国際映画祭グッズや映画資料に関する書籍などを販売しています。開館当初より、鎌倉を舞台にした映画作品や小津安二郎監督のお墓のある円覚寺のこと、原節子さんや田中絹代さんのお住まいだった地域の名称を来館の方から尋ねられることが多く、一度そうした内容をまとめた冊子を作りたいと考えていました。「キネマ旬報」で約5年にわたり連載していた『東京映画地図』(2016年に書籍化)で、映画の撮影場所や映画にまつわる事柄を、可愛いイラストと地図・文章で紹介していた宮崎祐治さんに依頼し、2017年に記念館オリジナルグッズとして、冊子「鎌倉映画地図」(定価800円)を制作しました。 かつて松竹大船撮影所のあった大船エリアや小津の『晩春』『麦秋』にうつされる北鎌倉駅、『海街diary』の香田家がある極楽寺周辺、『ピンポン』の舞台となる江の島・片瀬山周辺、『稲村ジェーン』の稲村ガ崎などなど…。記念館に立ち寄った後は、この冊子片手に鎌倉で映画ロケ地巡りが堪能できますよ。
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-2-12
0467-23-2500
横浜シネマ・ジャック&ベティ
当劇場のウリは、なんといっても年間400本近い作品数です。一時期スタッフがギネスに申請しようとして画策しておりました。 1日14作品前後上映しておりますので、はしごして映画を楽しんでいかれるお客様もいらっしゃいます。また前支配人が作った映写室は、一つの映写室で、二つの劇場の映写ができる工夫された作りになっております。劇場内の内装もベティは赤、ジャックはブルーと、1つの映画館の中で、2つの雰囲気を楽しむことができます。また土日には舞台挨拶を数多く設けております。ゲストとお客様が同じ場所を共有し、映画館にて映画そのものを体験してもらうという事を大切にしております。
神奈川県横浜市中区若葉町3-51
045-243-9800
あつぎのえいがかんkiki
人口約21万人の神奈川県厚木市の唯一の映画館です。「厚木市にも映画館が欲しい」と、お客様の声で復活した映画館なので主役はお客様です。当館の上映作品の大半は、お客様のリクエストから決めさせていただいてます。邦画洋画問わず、ハリウッドのメジャー作品から各映画祭で評価された芸術性の高い作品、さらにドキュメンタリーなど、社会派のマイナー作品まで幅広いジャンルの映画を、3つのスクリーンで上映。設備面でのウリですが、音響のプロが厳選したコンサート会場や大規模ホールでも使われている音響システムを採用した日本初の21インチの特大ウーファーを設置した重低音が響く「驚音上映」です。 あとミニシアターでは珍しく4K上映も可能となっております。 現在、「映像研には手を出すな!」原作者の大童澄瞳さんにご協力をお願い、コラボ支援グッズを販売しております。どうぞよろしくお願いいたします。 (支援グッズサイト https://suzuri.jp/atsugino_eigakan )
神奈川県厚木市中町2-12−15 アミューあつぎ 9F
046-240-0600

群馬県
シネマテークたかさき
運営母体のNPO法人たかさきコミュニティシネマでは、高崎最古の映画館・高崎電気館の運営、映画の撮影を誘致する高崎フィルム・コミッション活動も行っています。ちなみに、高崎市出身の枝優花監督初の長編作品『少女邂逅』、撮影の武井俊幸さんが高崎出身で、タイトルにも地名が入った『高崎グラフィティ。』(川島直人監督)は100%高崎ロケ作品。撮影から上映までを行いました。さらに映画鑑賞後に聖地巡礼もできます! また、映画館周辺には、本屋、コーヒー店、なぜか多いパスタ屋など、店主の個性があふれる小さいけれど面白いお店が多数あります。高崎を訪れた映画人たちが絶賛する台湾料理店もあります!映画+街歩きが楽しめます!
群馬県高崎市あら町202番地
027-325-1744
前橋シネマハウス
当館は劇場の歴史は浅いですが、施設は30年以上前からの施設を丁寧にメンテナンスしながら使っています。シートも古いですが、フランスのキネット社製のふかふかシートで長時間座っていられると評判です。ロビーの壁には作家の荒井良二さんの絵が一面に描かれており明るい雰囲気でお待ちいただけます。上映作品もミニシアターならではの濃い作品から県内唯一の作品、シネコンで見逃してしまった作品もう一度観たい作品なども上映して多くのお客様が気軽に入りやすい劇場を目指しています。 ミニシアターは映画好き以外には入るのにハードルが高いと言われるので、スタッフがこの作品は観て欲しいと思える作品をメジャーでもインディペンデントでも上映していきたいと思っています。 もちろん地域密着の映画館を目指しているので地域で撮影された作品や前橋が舞台になった作品は積極的に上映していきます。
群馬県前橋市千代田町5-1-16 アーツ前橋上3F
027-212-9127

甲信越・北陸

東海

愛知県
シアターカフェ
新しいシアターカフェは、2階建ての一軒家です。1階がギャラリーとカフェカウンター、2階が上映スペースとして使用できます。2階の定員は19席となり、靴を脱いで上がるスタイルのため、床にそのまま座っていただけます。アカシアの無垢材で素足でも気持ちの良い床です。機材は、4K映像も投影可能な高性能プロジェクターと120インチスクリーンが入ります。 ここは上映だけでなく、小規模な演劇やライブ、交流会、オフ会、ゲーム大会などにも使用できるレンタルルームとなります。 つまり、映画鑑賞以外の利用やコラボも幅広く可能となります。 もちろんレンタルで上映会を企画していただくこともできます。みんなで一緒に観るだけではなく、交流や横のつながりまで可能なスペースです。 今後も魅力的な自主映画を発掘し、お客様にお届けできるようプログラムを考えてまいります。リニューアルするシアターカフェで皆さまのお越しをお待ちしております。
愛知県名古屋市東区白壁4-9
シネマスコーレ
シネマスコーレは1983年に映画監督の若松孝二が立ち上げました。「スコーレ」はラテン語で「スクール」の意。つまり直訳すれば、「映画の学校」です。我々スタッフも「面白い映画」なら何でも上映したい!という強い意志のもと、上映プログラムを構成してます。アジア映画から諸外国の映画、日本映画からインディーズ映画、そしてB級映画から迷作・珍作のカルト映画まで、映画というキーワードを軸に縦横無尽なラインナップが魅力で、まさに「映画の闇鍋」がウリのミニシアターでもあります。映像作家、役者たちに本当に愛されている劇場で、毎週舞台挨拶、トークショーなど、映画を追随できる催し物がセットになっているのも魅力のひとつです。ミニシアターは一見、敷居が高いと思われがちですが、当館のように、ミニシアター初体験のお客様にも優しい劇場もあります。とにかく毎日学園祭気分を味わえます。「シネマスコーレ」は祭りを終わらせないのです。
愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
052-452-6036

静岡県
シネマイーラ
シネマイーラは2008年12月に『靖国』でオープンし、まもなく開館12周年になります。上映作品数に換算いたしますとおよそ1800本!1スクリーンの小さな劇場ではありますが、作品のラインナップは「静岡県浜松市唯一のミニシアター」の名に恥じないものだと自負しております。 また、シネマイーラの由来は遠州弁の「いいら(良いですね)」ですが、頭文字のEはエネルギー(Energie)エナジー(Energy)などポジティブなワードというのも一つの理由です。 映画ファンの皆様のお帰りをお待ちしております。
静岡県浜松市中区田町315-34 笠井屋ビル3階
053-489-5539
静岡シネ・ギャラリー
 駅近でアクセスしやすいにもかかわらず、国道から外れているため閑静な場所にあり、インドのサールナート(鹿野苑)にある遺跡をモチーフにした建物は趣を感じさせます。 静岡市内唯一のミニシアターで、館長は当館向かいにある宝泰寺の住職が務めています。3階ロビーの大きな丸窓があるため明るく、そこからは宝泰寺の綺麗な境内と墓地(!)、天気の良い日には富士山を眺めることができます。 劇場独自に編成する年間180作品以上の新作ロードショーとは別に、特集上映や企画上映の開催、地域性を生かして、地元の店舗や団体、大学などと映画に関連したイベントを開催しています。年間を通して特典を受けられるシネ・ギャラリー会員制度には、(コロナ禍以前は)毎年4000名を超える入会があり、県内中部を中心に多くの皆さんに支えられています。
静岡県静岡市葵区御幸町11-14
054-250-0283

関西

大阪府
第七藝術劇場
社会現象となったドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』の上映で、全国的に劇場名を知っていただくきっかけとなりましたが、ドキュメンタリーやインディーズ映画を中心にジャンルを問わず様々な映画を上映している劇場です。映画は観た人の日常や人生を変える力を持っていると思います。映画は自身の知らない、広く大きな世界を教えてくれます。映画を観て感じられたことをさらに深めていただきたいとの思いで、上映後のトークイベントの開催に力を入れています。監督や出演者、そして映画に合わせたゲストをお迎えしてのトークは、20~30分といわず、白熱し1時間以上にも及ぶこともしばしば。作り手とお客様が、またはお客様同士が映画について語り合い、同じ時間を共有することを通して、そこから何か新しいものが生まれることを期待しています。映画館は、人が公共的 “になれる” 場でありたいです。コロナ禍においてもその思いは変わらず、リモートでのオンラインイベント等を開催し、作り手とお客様が繋がる場であり続けたいと思います。
大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F
06-6302-2073
シアターセブン
十三(じゅうそう)という場所は、おそらく関西圏の方にとっては「ネオン街」「飲み屋街」というイメージを持たれる方が多いと思いますが、昼と夜で見せる顔がまったく違います。昼は比較的ゆったりとした時間が流れているので、天気のいい日は映画の余韻に浸りながら淀川の河川敷で過ごしたり、十三大橋を渡って梅田までぶらぶら散歩するのも良き。夜はネオン街の喧騒に身を置いて、お気に入りの酒場でちょっと一杯が乙です。また、舞台挨拶やイベント終わりの監督や役者さんとお客さんも交えて打ち上げ、ということもしばしば。ゲストとお客さんが近い距離で接することができるのも特徴のひとつです。
大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F
06-4862-7733
シネ・ヌーヴォ
特集上映と内外の異色作のロードショー上映を2本柱に、これまでに上映した作品は8000本にものぼります。関西屈指の上映本数で、多彩・多様な映画を上映してまいりました。 デジタル最新作はもとより、現在関西では最も多くのフィルム上映も行っています。特集上映は、毎年夏の日本映画大回顧展を始め、監督や俳優、カメラマン、脚本家などの大規模な特集を実施。「観るからには1本でも多く」を合言葉に特集上映を充実、またほとんど上映される機会の少ないフィルム作品の発掘上映にも務めています。 コロナ禍の営業自粛で2ヶ月もの休館を、スタッフ全員で「20年間の大掃除」として館内補修にあたりました。座席は当面隔席としながらも映写環境の見直しも完了。お客様にリラックスして映画の名作を味わっていただけるよう取り組んでおります。
大阪府大阪市西区九条1-20-24
06-6582-1416
プラネット・プラスワン
1960年代までの映画史上の重要な作品をオリジナルの字幕でフィルム上映。 特にサイレント映画はピアノ、バイオリンなどの演奏付きで、映写速度も1910年代までの1秒/16コマから時代、作品によって速度調整可能なため、オリジナルの上映状態に可能な限り近い上映を心がけています。 代表がCO2事務局長でもあるため、定期的に過去の自主映画の回顧上映も開催。過去作品を発掘・発見可能な場所としての上映室です。
大阪府大阪市北区中崎2丁目3-12 中崎第2ビル2F
06-6377-0023

京都府
京都シネマ
京都三条にあったミニシアター・京都朝日シネマが閉館後、当時の支配人であった神谷支配人が、オフィス街の中心地・四条烏丸に2004年12月にオープンさせたのが京都シネマです。今年で16周年を迎えます。テナントビル3階の片隅にあり、オフィス帰りの寄り道にぴったりです。また、家具屋さんや雑貨店なども入っているため、お買い物も楽しんでもらえます。立ち上げた当初からメンバーは入れ替わりつつも当時のイズムを継承しながら、現在は20~30代のスタッフを中心に運営中です。開館当時から続く良さを残しながら、さらにたくさんの世代のお客さまに楽しんでもらえるように、社会派作品から、エンターテイメント性の高い映画、シネコンでかかった作品のセカンド上映など、世界各国の作品を幅広く選んでいます。また、新作関連の旧作を上映し、会員のお客さまには500円で観てもらえる当館独自の企画【京都シネマ名画リレー】も好評です。
京都府京都市下京区水銀屋町620 COCONKARASUMA3F
075-353-4723
アップリンク京都
リニューアルオープンする新風館B1Fにあるアップリンク京都はアップリンクにとって3館目の映画館で関西初進出となります。 【音】 鳥肌が立つ音響体験を──世界一の平面スピーカーを導入 国内屈指の音響メーカー、田口音響研究所がアップリンク吉祥寺のために開発した究極の平面スピーカーをさらにパワーアップ。イタリアのパワーソフト社製パワーアンプとの組み合わせで、くもりのないDCPハイレゾ音源の可能性を最大限に引き出します。 【デザイン】 異なるデザインコンセプトの4スクリーンを備えた映画館 4つのスクリーンは「レッド」「レインボー」「抹茶」「ストライプ」というコンセプトで、それぞれ個性的な壁紙、椅子のデザインになっています。バラエティに富んだ劇場で、映画ファン向け作品からファミリー向け作品まで多種多様な映画を上映します。また、ロビーには本格的な映像ギャラリーを併設しており、映画までの待ち時間にご利用いただけます。 【食】 映画館でも美味しいものを!こだわりのフードメニュー 「アップリンク渋⾕」併設のキッチンTabela によるオリジナルのスパイスドリンクやベイクドメニューをはじめ、漢⽅由来の「伊良(いよし)コーラ」やクラフトビール、添加物の少ないソーセージを使ったホットドッグなど、こだわりのドリンク&フード・セレクションをご⽤意しています。
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館 地下1階
075-600-7890
Cine Grulla (シネ・グルージャ)
見上げると丹後ちりめんが降り注ぐ六角形のホールで、珈琲やお酒を片手に、くつろぎながら映画を観ることができます。 ホール内にはさまざまな椅子がございますので(受注販売可能です)、お好きな1脚に身を沈め、映画の世界に浸ることができます。
京都府舞鶴市竹屋24-2 Seis
0773-60-5566

兵庫県
神戸映画資料館
神戸映画資料館は、映画フィルム、書籍、ポスター、機材などを収集・保存・公開する施設です。収蔵するフィルムは18000本(2020年4月現在)以上で、国内にある民営の機関としては最大規模のフィルムアーカイブといえます。館長の安井喜雄が個人ではじめた収集が、貴重なコレクションに発展しました。その時代の評価や人気にとらわれずに収集してきたことにより、忘れられていた作品や軽視されてきたジャンルの映画なども保存されてきました。それが幻の映画を多数発掘することにつながりました。シアターは38席と小さいですが、無声映画を上映する時に速度調整可能な35mmと16mmのフィルム映写機を設置しています。収蔵プリントの上映や、商業的な劇場では上映されないような古典映画や先鋭的な現代映画の上映のほか、講座などのイベントを週末を中心に行っています。
兵庫県神戸市長田区腕塚町5丁目5番1-201 アスタくにづか1番館北棟2F
078-754-8039
シネ・ピピア
宝塚市は、「音楽のある街づくり」を掲げていますが、公設民営の映画館として音響重視で設計されました。50席2館のミニシアターながら、米・メイヤー社製のコンサート用スピーカーを設置し、優れた音響効果が楽しめます。迫力溢れるサウンドで「音量アップ上映」も好評です。 デジタルとともに35ミリ映写機も設置。話題のデジタル最新作から35ミリフィルムの歴史的名作まで上映出来ます。毎年秋の「宝塚映画祭」では、宝塚映画製作所で製作された迫力の音響とともに映画の魅力を満喫! 宝塚映画祭の開催など、宝塚で製作された35ミリの名作を発掘上映しています。 併設カフェの「バグダッドカフェ」では軽いお食事やお飲み物を提供。四季折々の自然を感じながら、テラスでのご飲食も好評です。 チケットはインターネットからでもお求めいただけます。
兵庫県宝塚市売布2-5-1 ピピアめふ5F
0797-87-3565
豊岡劇場
併設レストラン「ハンバーグのビアドリット」は自慢の自家製ハンバーグを中心にカジュアルなお食事体験を提供しております。ファミリー・カップル・女 子会などでご利用いただいており、映画鑑賞の前後はもちろん、お食事だけのご利用もできます。 ロビーにあるコンセッションではポップコーンやジュースの他、ビールや日本酒などのお酒の販売もしております。もちろん映画を見ながらお酒を飲んでい ただくこともできます。またロビーはドリンクなどをご注文いただければカフェのみでの利用も可能で、無料でご利用いただけるコンセントや Wi-Fi を使って コワーキングスペースとしてや打ち合わせのご利用もオススメです。 映画鑑賞を中心に、様々な使い方でご利用いただける映画館。お客様の1日を演出する一助となるようにスタッフ一同心がけております。
兵庫県豊岡市元町 10−18
0796-34-6256

中国・四国

広島県
シネマ尾道
映画の街・尾道市で唯一の映画館。新旧の映画を年間約140本上映しています。映画上映と並行して、地元の小学生や学生を対象にした映画ワークショップを開催し、映画を通じた情操教育や第2の大林宣彦監督を育てるための次世代育成への取り組みに力に入れています。年間20名程の監督、俳優、脚本家などを招いたトークショーやワークショップを開催し、地方の映画ファンと映画制作者を繋ぎ交流を図ることで、映画ファンの底上げと新規開拓を行っています。 また、年に1度開催している「尾道映画祭」の運営に関わり、映画祭プログラム選定、企画運営を行い、映画の街・尾道の活性化の一翼を担っています。 スクリーン前にピアノを常設しています。映画上映以外にも、地域の音楽団体のコンサートやミュージシャンのライブ、講演会やお笑いライブなどを行い、多様な文化の受け皿となり、地域の文化発信の拠点となっています。
広島県尾道市東御所町6-2
0848-24-8222
広島市映像文化ライブラリー
広島市は、世界初の被爆都市として、世界に平和を訴え続ける使命を担っています。都市づくりの最高の目標を“国際平和文化都市”とし、世界の平和に貢献する『水と緑と文化のまち・ひろしま』をめざしています。 こうした中で、都市環境の整備に伴った文化都市実現の一環として、映像文化の普及、振興、発展に寄与するため、地方自治体としては初めて、日本映画等の収集・保存・上映、レコード・CDなどの音楽資料を収集・保存する専門施設として、昭和57年5月1日に開館しました。 名作映画鑑賞会、文化映画鑑賞会、外国映画鑑賞会、文化講演会など様々な事業を行っています。
広島県広島市中区基町3-1
082-223-3525

九州・沖縄

福岡県
小倉昭和館
1939年、芝居小屋兼映画館として娯楽の少ない時代に「街の人々の喜ぶ顔が見たい」と創業し80周年を超えました。その創業の際に宮大工さんが作った≪神棚≫が1号館にあり、今でもお客様と劇場を見守って下さっています。この神棚を“富士純子”さんや“秋吉久美子”さんをはじめ、多くのゲストの方々がお参りして下さっています。。 “片岡千恵蔵”“阪東妻三郎”“長谷川一夫”等も来演した名残として、スクリーン前に≪舞台≫があり、そこで月に一度の【シネマカフェ】・年に一度の【オールナイト上映会】・【落語会】や【活動弁士付き上映会】等のイベントも多数開催。ロビーはお茶席になったり、おでんの屋台となったり変幻自在。映画鑑賞だけでない、≪プラスアルファのお楽しみ≫をご用意しています。 売店では、珈琲焙煎世界大会優勝者の作った“昭和館ブレンド”、障がい者自立支援のお菓子、当たりつきアイスクリーム等、≪こだわりの商品≫を販売し、幕間には館主が≪売り子≫として劇場内で、お客様とのフリートークも行いながらの販売もします。学生さんの自主制作作品、一般の方の記念日上映などの貸館も行っています。
福岡県北九州市小倉北区魚町4-2-9
093-551-4938

佐賀県
シアターシエマ
もともとあった3つのシアターを、2つは映画館として再生し、真ん中のスペースをカフェ&コミュニティスペースに大きくリノベーションしました。コンセプトは【映画を見なくても来れる映画館】。このスペースはシエマのアイデンティティになっていて、映画関連のトークショーはもちろん、音楽ライブやワークショップ落語会やお洋服の受注会、はたまた有機栽培の農家さんと販売会したり、と映画をはじめ、さまざまなカルチャーを発信する場づくりを行っております。【シエマスクール】や【河童カレッジ】といった町の人が先生になって、町の人が参加するイベントも不定期で行っていて、今後はスクールのオンライン化を目指してます!
佐賀県佐賀市松原2丁目14-16セントラルプラザ3F
0952-27-5116
シアター・エンヤ
『シアター・エンヤ』は2019年10月にオープンした、座席数62席の小さな映画館です。 「唐津でもう一度映画を観たい」というまちの声を受けて、唐津のまちに約22年ぶりに当映画館が誕生しました。 作品はミニシアター系の見応えある作品からメジャー作品まで、新作・旧作問わず幅広く上映しております。 前身は「唐津シネマの会」という団体で、2012年より約8年間にわたって定期的に上映会を企画し、これまで約300作品の映画を届けてきました。 また、製作に携わりました『花筐/HANAGATAMI』を唐津の文化遺産として次世代に伝えるため、毎月8日に市民600円で上映を行っております。 市民の憩いの場として、あるいは唐津の旅の目的のひとつとして。 多くの方に親しまれ、文化芸術を発信できる映画館を目指しております。
佐賀県唐津市京町1783 KARAE内
0955-53-8064

熊本県
本渡第一映劇
正直言ってあまり自慢できるところはありません。 自分が映画館を借りて今年が29年目、現在の建物は築49年になります。 中途半端の長さかもしれませんが、かつては天草に20館以上あったといわれる映画館の中で、本渡第一映劇は最も長く続いているというのがウリでしょうか・・・。 外観も中身も古ぼけた昭和の映画館です。 それと、ウチはデジタルシネマ(DCP)の作品は上映出来ません。 ブルーレイ(DVD)での上映と35㎜フィルム上映なのですが、九州でフィルム上映を続けている映画館は、ほぼ無くなっているので映画上映の原点であるフィルムでの上映を、これからも大切にしていきたいと思っています。 ちなみに、健さんと千葉さんの映画は毎年必ず上映しているので、フィルム上映を失くすわけにはいかないのです。 そういえば、先日、シネコンでしか映画を見たことがないという旅行中の大学生に、 『スゴイですね!生まれて初めて映画館というもの見ました!』 と言われ、ちょっと嬉しかったです。 これから、どこまで頑張れるか分かりませんが、この町に映画館が必要とされるなら、行けるところまで行きたいと思っています。 西の果ての小さな映画館ですが、皆様のご来場をお待ちしております。
熊本県天草市栄町5-23
0969-23-1417