MINI THEATER MAP

ミニシアターマップ

シネ・ピピア(兵庫県)

「シネ・ピピア」スタッフの思い出

阪神・淡路大震災の復興事業として、1999年10月29日にオープンした公設民営の映画館です。震災からの“心の復興”を旗印に、地域コミュニティの、また文化発信の拠点として、地域の皆様に愛される映画館を目指して運営してきました。
宝塚は歌劇の街、手塚治虫記念館ある街として知られていますが、かつて宝塚映画製作所があった「映画の街」でもありました。しかし、市内には1館も映画館はありませんでした。「宝塚の街に映画館復活を!」の市民から映画館の復活の運動が始まっていた時に大震災に遭遇。映画館は非常時には避難先ともなることから、震災復興ビル「ピピアめふ」に健全な娯楽文化の育成、文化拠点として誕生することが出来ました。
2019年には有料入場者100万人を達成し、20周年を迎えたところです。

「シネ・ピピア」のココが一押し!

宝塚市は、「音楽のある街づくり」を掲げていますが、公設民営の映画館として音響重視で設計されました。50席2館のミニシアターながら、米・メイヤー社製のコンサート用スピーカーを設置し、優れた音響効果が楽しめます。迫力溢れるサウンドで「音量アップ上映」も好評です。
デジタルとともに35ミリ映写機も設置。話題のデジタル最新作から35ミリフィルムの歴史的名作まで上映出来ます。毎年秋の「宝塚映画祭」では、宝塚映画製作所で製作された迫力の音響とともに映画の魅力を満喫! 宝塚映画祭の開催など、宝塚で製作された35ミリの名作を発掘上映しています。
併設カフェの「バグダッドカフェ」では軽いお食事やお飲み物を提供。四季折々の自然を感じながら、テラスでのご飲食も好評です。
チケットはインターネットからでもお求めいただけます。

  • シネ・ピピア
  • 住所
    〒665-0852 兵庫県宝塚市売布2-5-1 ピピアめふ5F
  • 電話番号
    0797-87-3565
  • スクリーン数
    2
  • 席数
    50席 / 50席
  • 営業時間
    朝10時頃より19時頃まで(曜日によって異なります)
  • WEBサイト
  • その他